職場の悩み

忘年会の余興って何をすればいい?アイデアが出ない時のおすすめ3つ

年末の楽しいイベント「忘年会」みんなでお酒を飲んだり、美味しいものを食べたりしながら一年を振り返るのは楽しいものですよね。その中でも最もみんなの感心が深いのは「余興」ではないでしょうか?

余興によって、忘年会が盛り上がることも、盛り下がることもありますよね?今回は、そんな「忘年会の余興」についてのお話です。「今年は忘年会の余興をしないといけなくなった!」と焦っている人へ、絶対にすべらない余興のアイデアとその秘訣をご紹介しますよ。

忘年会は一年を締めくくる宴の席!盛り上げたい気持ちがプレッシャーになる

余興をすることになった人が一番心配に思うのは「盛り上がらなかったらどうしよう」ということではないでしょうか?自分の余興で、場が水を打ったようにシーンとしてしまったら…と考えるだけでも冷や汗が出る思いです。

でも、「緊張して失敗するかもしれない」という不安は「みんなに楽しんで欲しい」という思いが強いからです。その気持ちがあれば、きっとみんなが喜んでくれる余興をすることができますよ。

忘年会で余興をする社員はプロの芸人ではありません。上手くできないこともあるかもしれませんね。でも、上手くないからこそ「みんなのために頑張る」という気持ちを伝えやすいのも事実です。「上手いと決まっているからやる」ではないから生まれる感動はあるのですよ。

忘年会の余興は心の強さが勝負!すべらないために注意したい余興ごとの3つのコツとは?

「では、何を余興に選ぶのか?」と考えた時に思い浮かぶことはいくつかあるでしょう。歌ったり、踊ったり、特技を披露したり。ネットやテレビを参考にして「これいいかも」と思うこともありますよね。

でもなんとなく「本当に大丈夫かな?」という不安を拭うことができません。実は忘年会のような広い年代が同席する場での余興は、そんなに特別なことをする必要はないのです。ただ、「やり方」には注意しなくてはいけません。どんな内容であっても「すべらない」ための秘訣があるのです。

「マジック系」目の前で見るとやっぱり感動!マジシャンになりきる事がウケる秘訣

まずは定番のマジック系です。月並みな芸ではありますが、目の前で見るとやっぱり「すごい!」と驚くものですよ。今はマジックグッズを販売している店舗も増えました。素人でもちょっと練習するだけで、みんなが驚くようなマジックを披露することができます。

多くの素人用マジックの道具は、種明かしも一緒購入することができますし、店舗によってはお店の人が上手くできるコツを教えてくれることもありますよ。

マジックでは「マジシャンになりきる」ということが大事です。衣装やアシスタントなども用意すると盛り上がります。マジック自体は大したことなくても良いのです。いつも一緒に働いているあなたが、マジシャンになりきっている時点でもう面白いのです。小道具で仮面などをつければ、恥ずかしさや緊張も和らぎやすいでしょう。

「完コピ系」本気でやれば必ずウケる!中途半端は100%スベる

最近では本格的なダンスや歌を披露する人も多いです。動画サイトなどを参考に、チームで練習している人もいます。「一人では恥ずかしい」という人が選びやすい余興です。

この完コピ系は、成功と失敗が大きく分かれます。恥ずかしがりながらやっていては、絶対にうけません。それどころか場がしらけます。仲間同士で顔を見合わせて笑いながらチャラチャラとやっていては、観ている方が苦痛です。

その代わり、これは本気でやれば必ずウケます。間違ってもいいし、下手でも良いのです。むしろそれが面白いのですから。動画サイトなどを観てもそうではありませんか?本気でやっている人ほどたくさんの人に観てもらえていますよね?複数人数でやるのであれば、衣装なども制服や安いものを使えば良いので、準備もしやすいですよ。

「チャレンジ系」お手本はHIKAKIN?くだらないことに本気で挑む!

「マジックも歌もダンスも苦手…これと言った特技もない」という人にはチャレンジ系がおすすめです。動画サイトで人気の誰かを真似るのも良いです。たとえば、誰にでもできることで言うと「1分間でお寿司50貫に挑戦!」などでしょう。もちろん無理です。できるわけがありませんよね。それでいいのです。「できるはずがないことを、敢えて堂々とやってみる」ということこそ余興の醍醐味ではないでしょうか?「くだらないことやってんな」と笑ってもらえれば成功です。

ただし、チャレンジ失敗後のリアクションはしっかりと練っておきましょう。リアクション次第ではせっかく盛り上がったチャレンジがしらけてしまいます。その点も動画サイトなどで勉強しておくと良いですね。

みんなに喜んでもらえれば余興は成功 「楽しんでもらう」ということを第一に!

忘年会の余興を終えた時「失敗しちゃった」「練習のようにできなかった」と思うこともあるかもしれません。普段人前に立たない人が、大勢の前で余興をするというのは大変なことですよね。

でも、余興の目的は「自分が成功すること」ではありませんよね?みんなに楽しんでもらうことが何よりも大事です。「失敗したけど笑ってくれた」「練習のように上手くはいかなかったけど、楽しんでもらえた」で良いのです。

どんな余興であったとしても、忘年会後に「余興すごく良かったよ」と声を掛けてもらえれば、あなたの余興は大成功したと言って良いでしょう。もしかしたら「また来年も何かやってよ」と楽しみにしてくれる人も出てくるかもしれませんね。

まとめ

会社の忘年会は、開催が決まった時点では「面倒だな」と感じる人が多いものです。年の瀬の忙しい時に「飲んで食べている場合じゃない」という人もいるかもしれませんね。

でも、不思議なもので、いざ忘年会が始まってしまうと、ほとんどの人が面倒どころかその場を楽しみます。余興を考える時は、その状況を想像しておきましょう。

「忘年会なんてイヤだ」と言っている、忘年会前の雰囲気を真に受けて余興を選ぶと、当日になって「温度感が違う」ということにもなりかねません。みんな始まれば楽しむのです。もし、そうでなくてもあなたの余興で楽しませれば良いのです。そこに焦点を合わせて早速準備を始めましょう。きっと良い余興ができるはずですよ。

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