職場の悩み

うれしいボーナス!後悔しないボーナスの使い道ベスト3はこれ!

ボーナスの時期が近づいてくると「ねぇ、ボーナス何に使う?」といった会話が社内のあちこちで聞かれるようになります。日頃のお給料とは違った「まとまったお金」は特別なものとして「取っておきたい」と思うのと同時に「日頃買えないものを買いたい」という願望も持たせるものです。

今回はその「ボーナスの使い道」についてのお話です。みんな何に使っているのか?どう使うのが賢いのか?そんな疑問にお答えしますよ。ボーナスはしっかりと「計画的」に使って自分のために生かしましょう。

ボーナスはお得に賢く!「その場限り」の使い方も無駄になるとは限らない

ボーナスの使い道を考えた時に、強く思うのは「価値のあることや物に使いたい」ではないでしょうか?美味しいものを食べたり、旅行に行ったりすることも楽しいけど、その場限りで終わってしまう楽しみには使いにくいものですよね。

でも、考え方によっては「その場限り」の使い道が無駄になるとは限りません。たとえば旅行などは、写真や映像で見るのとは違った臨場感を味わえますし、見聞が広がることもあります。美味しいものを食べることについても同じで、人から伝え聞いた味ではなく、自分の舌で味わうことで得られる感動があります。

物質だけでなく、自分自身の成長の糧にすることができれば、それは「その場限り」の使い道ではありません。

後悔しないボーナスの使い道ベスト3!間違いのないボーナスの使い方とは?

「特にこれと言った使い道が思い浮かばない」という人は実際に「後悔しないボーナスの使い道」として、みんながどんな使い道を選んでいるのかを知っておきましょう。人から「○○に使った」と聞くだけでは、その人がどうしてそれを選んだのかがわからず「自分には興味がない使い道だな」と、候補から安易に外してしまうものです。

しかし実際にはみんなそれぞれの想いがあって、それに使っているのかもしれませんよ?みんながどんな理由でそれにボーナスを使ったのか、知っておいて損はありません。

目的を定めた貯金 欲しいもの、学びたいこと、やってみたいことへ備える

「私は貯金した」とだけ聞くと「堅実な人だな、自分には無理だな」と思って終わり、ではありませんか?せっかくもらったボーナスを使わずに置いておくなんて信じられない、という人もいるでしょう。でも「貯金」が必ずしも「理由がない貯蓄」であるとは限りません。

たとえば「欲しいもののためにしている貯金に足す」という人もいるでしょうし、「いつか学校に行きたいからそのためのとっておく」という人もいるでしょう。その思いの向こう側には「今よりも成長した自分」を見ているのではないでしょうか?大人になると成長するためにはお金がかかることが多くなります。

「この先、自分はこんな経験をしたい」と思って貯金に回しているのだとしたら、それは「使わない」のではなく「将来のために使っている」のです。

お世話になった人へのお礼 支えてくれる人へ「今後もよろしく」な使い方

「私は親にプレゼントを買った」という人もよくいますよね。自分以外の人のためにボーナスを使うという発想が考えられないという人もいるでしょう。お金は無くなるのに、自分の手には何も残らないのですから、なんだか損した気分になるのは当然かもしれません。

でも「御礼」や「プレゼント」というのは、自分に余裕がなければできません。そして「気持ちを伝える」ということは今だけではなく、今後の自分のことも支えてもらうために欠かせないことでもあります。

誰だって「困った時だけ頼ってくる人」は好きにはなれないものです。人はどんな人であっても一人きりでは生きていけません。必ず誰かに助けてもらいながら生きています。それを見越して「いつもありがとう」とボーナスで気持ちを形にするという使い道は、今後にきっと生きてくるでしょう。

記念の「なにか」を買う 苦しい時に見るだけで元気が出るものを買う

「私はちょっと高い時計を買った」などと聞くと「高級志向な人なんだな」と考えやすいものです。自分の趣向と合わなければ「もったいない」とさえ感じるのではないでしょうか?でも、これもただの「高い買い物」とは限りません。

ボーナスは毎日頑張った証としてもらうものです。そのボーナスで記念品として物を買う人もいます。「これから先もきっと辛い日がやってくるけど、その時にこれを見れば少し元気が出るかもしれない」と感じることができるものを買っているのかもしれません。

その物を見れば「あの時ボーナスをもらってうれしかったな」と、今の気持ちを思い出させてくれるでしょう。これから先も挫けずに頑張りたいと願う人に多い使い道のひとつです。

ボーナスは「何に使おうかな?」と考えている時がいちばん楽しい

ボーナスをもらって、金額を知って、実際に何かに使った後は「あーあ、使っちゃったな」という思いが強くなりやすいものです。これはどんな使い道をしても感じます。ボーナスを何に使うかと考えている時ほどの高揚感は、実際にもらってしまえばなくなるものです。

まだもらっていないものだから、夢が広がるし、わくわくします。その高揚感に等しい使い方をしたいという気持ちが強いほど、ボーナスの使い道に迷うものですよね。

ボーナスの金額は企業やその年の業績によって左右されますが、この「何に使おうかな?」と考えている時の高揚感は、ある意味約束されているものです。もしかしたら、予想していた金額よりも少ないかもしれません。でも、ボーナスをもらうまでのドキドキわくわくも「ボーナスの内」と思えば、お金には換えられない楽しみをもらっているのかもしれませんよ?

まとめ

ボーナスの使い道は他人に良く聞かれることもあり「正解が何なのか?」を考えてしまいやすいものです。「こんな事に使ったらもったいないと思われるかもしれない」と一瞬思うだけで、躊躇してしまうという人も多いでしょう。

でも、ボーナスはあなたがもらうものです。あなたの頑張りに対してあなたが受け取るのですから、あなたが納得して使うのであれば、どんな使い道でも良いのではありませんか?

「自分にとって後悔しない使い道は何だろう?」と考えてみることで、自分自身の願望や日頃見えない想いに気が付くことができるかもしれません。「周囲の人とは違うけど、これが自分にとっての後悔しない使い道」と言えるものが見つかれば、次からのボーナスもきっと上手く生かすことができるはずです。

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