職場の悩み

もしかして裸の王様?あなたが知っておくべき嫌われてるサイン3つ

皆さんの人間関係は今この瞬間上手くいっていますか?上手く会話ができない人、端的に言って仲の悪い人など、関係がギクシャクしていませんか?

もしあなたが「問題ない」と満足いっていたとしても、それはもしかするとあなたがそう思っているだけで、実は嫌われているという可能性もあるでしょう。今回はそんな「嫌われてるサイン」をご紹介します。

あなたが『裸の王様』にならないためにもサインに気付き、これからの関係改善に繋げてみてはいかがでしょうか?

あなたは大丈夫?周囲に嫌われる人間の特徴とは?

それではまずは周囲に嫌われる人達の特徴をご紹介していきましょう。サインに気付くためには、自分を見つめ直すことも大切です。

人が嫌われるのには嫌われる理由があるわけで、「理由はなく、とにかく生理的に無理」という場合においても、嫌われるきっかけとなった出来事がきっとあるはずなのです。

そうした理由やきっかけはそれを引き起こした側と、その被害を受けた側とでは認識にズレが生じることもあるのですが、まずは俯瞰して受け入れてみることが大切でしょう。

大きなお世話!プライベートに突っ込んでくる人

「プライベートに突っ込んでくる人」というのは、嫌われる理由としては十分すぎるものになるでしょう。特に女性の場合はこうした人物を警戒する傾向にあり、同時に嫌いやすい傾向にあります。

しかし、「プライベートの話をすることはコミュニケーションの一環だ」と考える人も多く、知らず知らずのうちに踏み込んではいけない部分に踏み込んでしまう人は大勢います。しかも、こうした人達は「プライベートの話ができるくらい打ち解けていると思った」と考えていることも多いのではないでしょうか。

故に両者の間には隔たりが生じ、知らず知らずのうちに嫌われる方は多くいます。プライベートの話をする時は前置きを入れるか、無難にいくのであればしない方が良いのですが、そのことに気付けない人も大勢います。

やはり信頼できない!発言と行動が伴わない人

「発言と行動が伴わない人」も嫌われたり、距離を置かれたりする可能性が高い人です。こうした人達がそうした感情を持たれるのは、信頼感の欠如によるものではないでしょうか。

発言と行動が伴わない人はつまり、有言実行ができない人です。客観的に考えてこうした人を近くに置いたり、内密な話をしたりしたいとは思わないのではないでしょうか?

これは社会人である以前に人として普通の感情といえます。

人が信頼関係を構築する時は、その人の発言と行動をじっくりと観察します。観察する上で「この人の真意が読めない」、「怖い」と感じられればあっという間に警戒リストに入れられてしまうでしょう。

出方と真意が読めなくてしんどい!八方美人な人

「八方美人な人」というのも周囲位から嫌われがちな人でしょう。皆さんご存知だと思いますが、八方美人な人というのは相手をする人によって態度を変える人です。

そうした意味では前述の発言と行動が伴わない人にも似通うのですが、八方美人な人は「自分の感情を隠す」という特徴も併せ持っているといえるでしょう。それは八方美人な人達が周りから「嫌われないようにするために、自分の考えを後回しにして周りの意見を優先する」という思いから生じるものです。

しかし、これは周りからすれば逆効果で、「(八方美人な人は)出方と真意が読めなくてしんどい、面倒くさい」と思われ嫌われてしまうのです。

増え始めたら要注意!あなたが嫌われてるサイン3つとは?

それでは嫌われている時にされてしまうサインについてご紹介していきます。

これらのサインはそれとなく示される場合もあれば、明確に示される場合もあるでしょう。前者の場合はそれに気付くことはもちろんのこと、その回数にも注視しておきたいところです。

回数が少ないのであれば一概に嫌われているとは断定できませんが、回数が多いのであればあなたが嫌われていることを示すサインでしょう。

また自分はもちろんのこと、周囲の人が向けられているサインも観察するようにし、自分に向けられているものとの違いがあるかどうかチェックしてみると良いかもしれません。

話しても不快になるだけ?会話が途切れ途切れになる

「会話が途切れ途切れになる」というサインに気付けるように注意しましょう。このサインが頻発する場合やその途切れ方があまりにもひどいようだと、やはりあなたは嫌われているのかもしれません。

これは端的に言えばあなたと話すことが嫌であるという感情の表れであると同時に、「これ以上私に近付かないでほしい」、「私のプライベートに入り込まないでほしい」といった自衛の手段であるともとれるでしょう。

会話が途切れ途切れになると話題を振った側は不安になるものですが、時々それでもめげずに会話を無理やり続けようとする人もいます。それは逆効果なので会話の内容を見直すこと、一旦距離を置くことを考えた方が良いでしょう。

付き合い拒否?仕事以外の予定を組んでもらえなくなる

嫌われることをさらに明確にしてしまうかもしれないサインが「仕事以外の予定を組んでもらえなくなる」というものです。これにはプライベートの遊びの予定や、仕事終わりの飲み会などの予定が含まれます。

こうした予定を入れることを拒否されたり、自分以外の人とはすんなり予定が組まれたりするようなケースは嫌われているのかもしれません。しかし、こうしたことに気付いても無理に予定を組むのは避けましょう。

余計に嫌われたり、警戒心を強めたりするだけです。

当然「Bさんとは遊びに行くのに、俺(A)と遊びに行ってくれないのはなぜ?」と追及するのも避けた方が良いでしょう。こうした場面でむきになることはあなたの傷を深めるだけです。

自分の知らない情報を周りだけが知っている

「自分の知らない情報を周りだけが知っている」というのも嫌われていることを示すサインになりえます。

言い方を変えれば仲間はずれにされていることと同義かもしれません。もっともそうした情報は共有するタイミングがなかっただけで、たまたま知らなかっただけということも考えられるでしょう。

早とちりして逆上することがないよう、成り行きを注視する必要がありそうです。自分が知らなくても差し支えないこともあるので、知るべきことと知らなくても良いことを分けて考えましょう。

これを見誤るとやはりあなたはさらに嫌われてしまう可能性があります。慎重に自分が置かれている事態を観察しましょう。考えがまとまらない場合は、一度休息をとりリフレッシュした状態で考えてみると良いでしょう。

自分を見つめ直すか開き直るかが今後の分かれ目

嫌われているサインが自分に示されていることに気付いた時、あなたはひどく傷付くかもしれません。もしくはその事実から目を背けることもあれば、逆に腹を立てることもあるでしょう。

しかし、冒頭でお話した通りそうしたサインを示されるということは、示される理由やきっかけがあるからです。そのことを考えることなく、過度に落ち込んだり相手に当たってしまったりするのは良くありません。

まずは一度自分の何が問題なのかを見つめ直すことが求められるでしょう。それをしないまま開き直ってしまえば、あなたが置かれている状況は改善されることは当然なく、どんどん悪化していくだけでしょう。

どちらの選択肢を取るのかはあなた次第ですが、ここが今後の人間関係の分かれ目といえるのではないでしょうか。

まとめ

私達は人間関係を築いていく上でどうしてもその関係が上手くいかないことがあります。それは「人のプライベートに入り込んでしまう」、「発言と行動が伴わない」、「八方美人である」などに起因するもので、こうした人達には嫌われていることをサインとして示されるようになるでしょう。

そうしたサインには「会話が途切れ途切れになる」、「仕事以外(プライベート)の予定を組んでもらえなくなる」、「自分の知らない情報を周りだけが知っている」などが考えられます。

そうしたサインに気付いた時、あなたは落ち込むこともあれば腹を立てることもあるかもしれません。

しかし、それはあなたが周りにとって魅力ある人物へと変わるチャンスであり、今ある人間関係を良好にしていくためのチャンスともいえるのではないでしょうか。

自分を見つめ直し、変わるための努力をしていきましょう。

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