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仕事ができない自分が嫌いな20代男性必見!自信が持てる方法5選

自分では頑張っているつもりなのに仕事がうまくいかないときがあります。こんなときは、仕事ができない自分にイライラして、自分が嫌いになってしまうことが、社会人であれば誰にでもあるのでないでしょうか。

このようなときは、すぐに気持ちを切り替えて仕事に取り組まなければいけません。ただ、そう分かっていても、自分に自信が持てないときに前向きな気持ちで仕事をするのは難しいですよね?

そこで、ここでは仕事で成果が上がらずに自信が持てないビジネスマンが、どのようにしたら自信を持てるようになるのかを解説していきます。誰にでもできる具体的な自信の持ち方を5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

仕事ができない人の特徴は他人まかせな人が多い

最初に仕事ができない人の特徴について話をしていきます。あなた自身が当てはまっていないかチェックしてみてください。

まず仕事ができない人は、仕事の成果に対して「上司の言われたこと」しかやろうとしない人が多いです。与えられた仕事に対して、どのように工夫をすれば精度が上がるのかを考えようとしないのです。たとえば、上司から営業部門の売上の数字をエクセルにまとめて欲しい、という依頼を受けたとします。このとき、ただ単純に売上の数字を羅列するだけで終えてしまうのです。

本来であれば、「どのようにすれば数字が見やすくなるか」「どうすれば売上の推移が分かりやすくなるのか」などを考えなければいけません。

このように仕事というのは、上司に言われたことだけではなく、努力や工夫によって上司の期待を上回る成果を出そうとする心構えが必要なのです。

仕事ができない…!自分が嫌いと悩む20代男性が自信を持つ5つのステップは?

仕事で結果を出すことができずに自分に自信を持てないのであれば、自分自身を変える努力をする必要があります。なぜなら、仕事に対する考え方や進め方が間違っているために仕事で結果が出ない人がほとんどだからです。

たとえば、与えられた環境に文句を言ったり、お客様の悪口を言ったりしていないでしょうか?

このようなネガティブな考え方で仕事に取り組んでも、成果が上がるはずはありません。全てを前向きに捉えるように努力して、ポジティブな気持ちで仕事に取り組むようにしましょう。前向きな行動をとることで、仕事のミスも減り、周囲の評価も変わってくるものです。

そこで、自分が嫌いと悩んでいるビジネスマン向けて、どのようにして自信を持つようになれるかを5つのステップに分けて説明していきます。

自己否定するのをやめてみよう!自分はできると信じる

最初のステップとして紹介するのが、「自分は仕事ができる人間である」と信じることです。自分自身を肯定することで、仕事に対する取り組み方が変わり、成果が上がりやすくなるからです。

実際に、仕事ができないために自分が好きになれずに悩んでいるビジネスマンの多くが、自分を否定に捉えているのです。しかし、仕事の成果というのは、その人の実力と自信があって初めて生まれるものです。

たとえば、営業マンに商品を提案されたとします。このとき、非常に自信なさそうに商品を紹介されたらどうでしょうか。あなたは見るからに自信がない営業マンから、商品を買いたいと思いますか?

このように、自信というのは、仕事で成果を上げるために重要な要素なのです。自分を否定的に捉えるのは辞めて、自分はできると信じましょう。

自分を客観的に分析してみよう!ミスするポイントを把握

そして、自信を持てるようになるためのステップとして2つ目に紹介するのが、「自分の仕事を客観的に分析する」ことです。

このときのポイントは、自分の主観ではなく客観的に分析することです。客観的に判断するのが難しければ、上司や同僚などの第三者の意見を聞いてみるのも良いです。客観的に分析することで、「なぜ仕事がうまくいかないのか」「ミスや失敗の原因」が見えてきます。

ミスや失敗の原因がしっかりと把握できていれば、後はその対策を考えて実行するだけです。このような仕事の進め方を続けていくことで、仕事におけるミスや失敗が少なくなってくるのは言うまでもありません。

そして、仕事でのミスや失敗が少なくなってくることが、仕事に対する自信に変わっていくのです。

チェックリストを作成する!仕事は一つずつ丁寧に

仕事で結果が出ないために悩んでいる人が自信を持つための3つ目のステップが、「仕事を一つずつ丁寧にこなしていく」ことです。

仕事ができない人の多くは、多くの仕事を抱えすぎて、仕事のやり方が雑になってしまう人が多いです。仕事に対する取り組み方が雑であれば、思うような成果があがるはずはないですよね?

そのため、一つ一つの仕事を丁寧に終わらせていくことを心がけてください。おすすめはチェックリストを作成して、仕事のミスや失敗を最小限に抑えることです。

具体的には、まず自分が持っている仕事やタスクで必ず注意するべき項目を書き出します。そして、そのチェックリストと照らし合わせながら、ミスが出ないように一つずつの仕事を丁寧に取り組んでいくのです。

自己判断はしない!上司や周囲に確認をまめに行おう!

自分に自信が持てないビジネスマンにおくる4つ目のステップが、「上司や周囲の人達への確認をおこなう」ということです。

仕事ができない多くのビジネスマンは、仕事における疑問点などを自分で判断して進めてしまう傾向が強いです。そのため、個人的な思い込みで仕事を進めてしまい、それがミスや失敗の原因になるのです。

しかし、小さくて細かいことであれば、いちいち上司に確認するのは面倒ですよね?ただ、その考えは間違っています。どんなに小さなことであっても、疑問があれば上司や周囲の人間に確認するようにしてください。そうすることで、驚くほど仕事のミスや失敗を防ぐことができるからです。

仕事における自己判断はせずに、こまめに上司や周囲に確認を取ることを心がけてください。

自分に投資してみよう!目標を立ててスキルアップ

仕事で成果を出せずに悩んでいる人が自信を持つための5つ目のステップが、「スキルアップに取り組む」ことです。

たとえば、仕事に関連する書籍を読んだり、セミナーや勉強会などに参加したりして能力を高めるのです。いわゆる、自己投資です。

あなたは今までに、このようなスキルアップに取り組んだことがあるでしょうか?自分が仕事で成果を上げるためには、どのような能力が求められるのかを考えましょう。そして、そのスキルを磨くために自己に投資するのです。このとき、スキルアップの目標を立てるのがおすすめです。

たとえば、英語を日常的に使う仕事をしているとします。それであれば、英会話スクールに通って、TOEICで700点を目指す、というような目標です。目標を立てることでモチベーションがあがり、それを達成することで大きな自信になります。

仕事ができないため自分が嫌いな人におすすめの本は?

しかし、英語のように何を勉強すれば良いのかが明確であれば良いのですが、そうでない場合は、何をすればスキルアップできるのか迷ってしまいますよね?

そこで、私がおすすめするのが「読書」です。ビジネス書や経営関連の書籍を読むことで、仕事に必要とされる考え方や心構えなどを学ぶことができるからです。そこで、ここでは仕事ができるようになるための書籍を紹介します。

人気ブロガーが教える!『「仕事ができるやつ」になる最短の道』

最初に紹介するのが、コンサルタントとして活躍する安達裕哉氏によるビジネス書。どのように仕事に取り組んでいけば、成果をだせるかが具体的に書かれています。仕事で信頼を積み上がる方法などが分かりやすく解説されており、ビジネスマンであれば必ず目を通しておきたい一冊です。

いい人は無能ってホント?『仕事のできる人できない人』

仕事ができる人とできない人の差を、経営者の視点で解説したビジネス書です。「仕事ができる人」とは、どのような人なのかを具体的な仕事のエピーソードや事例とともに学ぶことができます。仕事ができる人になるために必要な要素を教えてくれる良書です。

まとめ

さて、ここでは仕事で成果が上がらずに自信が持てないビジネスマンが、どのようにしたら自信を持てるようになるのかを解説してきました。

もし、あなたが自信を持てずに悩んでいるのであれば、仕事に取り組む姿勢を見直さなければいけません。仕事に対する取り組み方を変えることで、徐々に成果があがり、それが自信となっていくのです。

また、仕事で結果が出始めると、上司や同僚といった周囲の評価も変わってきます。あなた自身の評価があがることで、仕事に対するモチベーションも自然と高まります。自分に自信が持てることで、このような効果もあるのです。

さらに、仕事ができなかった頃と比べると、あなたは間違いなく仕事が楽しく感じるはずです。これにより、今まで嫌いだった「自分」が、自然と好きになれるのです。

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