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自分に自信がある女の特徴3つ!自信と一緒に持っているものとは?

あなたの周りに「自分に自信がある女性」はいますか?いたとしたら、あなたはその人が好きですか?今回は「自信がある女性の特徴」についてのお話です。あなたが女性であっても男性であっても「自信がある女性」という存在は、ある種特別なのではないかと思います。日本人特有の「謙遜」「奥ゆかしさ」のようなものとある意味真逆を行っているかのように見える自信のある女性は、見る者にさまざまな印象を抱かせます。その印象がどんなものだったとしても、気持ちのどこかに「うらやましい」「清々しい」という感情があるのではないでしょうか?

自分に自信がある女性の特徴とは?自惚れと違うのはここ?

「自分に自信がある」と聞くと、人によっては「自惚れている」と感じることもあるでしょう。確かに「自信」と「自惚れ」の違いは微妙かもしれません。しかし、この二つは明確な違いがあります。「自信」とは自分の価値や実力を正当に評価した上で、誇れるものです。長所も短所も受け入れた上でのものと言えるでしょう。一方「自惚れ」とは実力以上のものが自分にあると過信していることを指します。では「自信」がある女性とは具体的にどのような人なのでしょうか?

特徴①他人にも自分にも優しい 他人も自分も尊いという意識が根付いている

自信がある女性は他人にも自分にも優しいという特徴があります。そこには自分も含めて「人」を尊重しているからです。人は自分に自信が無ければ人に勝とうとします。そこには「この人より自分が優れている」という優劣を付けたい気持ちがあるからです。優劣を付ける気持ちがあると、人を蔑んだり、落とし入れたりするようになります。それは人を尊重しない行為です。自信がある女性は「みんな違ってみんないい、もちろん私も」という考え方です。その気持ちが他人への優しさとなります。自分と考えが違っても、環境が違っても否定する気持ちを持たないので、誰のことも許容し、誰のこともひとりの人として大事にすることができるのです。その精神が他人を思いやる気持ちとして表れます。

特徴②見かけにこだわらない 人の価値は見かけだけではないと知っている

「自信のある女性」と聞くと、美人でオシャレというイメージを持ちやすいのではないでしょうか?もちろん美人でオシャレな自信がある女性もたくさんいますよね。でも、自信がある女性は基本的に見かけで勝負はしていません。人は内面に自信がなければ見かけにこだわるようになります。そこには「せめて外見は」という心理が働くからです。オシャレをするという視点で考えてみれば、それは悪いことではないでしょう。しかし、本当に自信がある女性は「どんな顔でどんな格好をしていても、私が私であることに変わりは無い」と言い切ることができます。これは自惚れではできないことです。もちろん他人に対しても同じです。「人は見かけで価値が決まることはない」という考えを当たり前のように持っています。

特徴③欲張らない 既に自分が幸せであるということを自覚している

自信がある女性は「あれもこれも」と欲張ることがありません。「あれは持っている、これは必要ない」と正確に判断することができます。もちろん自信がある女性にも「こうだったらな」という希望はあります。しかしそれが自分に必要なものか、そうでないのかを知っているのです。自信がない女性はそれがわかりません。「これがあればもっと」「あれがあればさらに」と欲張ってしまいます。でも、結局はその人に似合うものは限られています。結果として「これでもダメなら、次はあれ」と追い求め続けることになるでしょう。一方、自信がある女性は「あれもステキだけど、私は既に幸せ」と、ステキなものを目にする度に改めて実感しています。人にとっての幸せはそれぞれ形が違うということの根本を知っているのです。

自分に自信がある女性のその心理 根底にあるのは「自分だから」という確信

自信が持てない人から見れば、自分に自信を持っている女性が不可解で、別の生き物のように感じるのではないでしょうか?多くの女性は不満と不安を持ちきれないほど持っています。「給料が安い」「この先結婚できるのか?」など、考え始めると夜も眠れないという人はたくさんいますよね。もちろん、自信がある女性もそれは同じです。「これからどうなるんだろう」と不安を持つことはしているのです。ただ、その後にやってくる思考は常に「きっと大丈夫!だって私なんだから」です。自分が自分である限り、今後やってくる壁はきっと越えられると信じることができています。自分の良いところも悪いところも受け入れた上でそう考えられる自信がある女性は、強いのです。

自分に自信がある女性から学ぶべきこと 自分に自信を持つことは大人のたしなみ

自分に自信がある女性については「自分もそんな人になりたい」という意見と「自分はそんなおこがましい考え方はいや」という意見に分かれるでしょう。どちらの意見も、それがあなたの意見ならそれで良いのです。ただ、自分に自信のある女性から学ぶべきところはあります。それは「自分のことは自分で信じる」ということです。大人になれば、自分のことは自分ですることが求められます。それなのに「自信」だけは人任せ「誰かに自信をつけてほしい」というのはどうでしょうか?自分がいつも前を向いていられるように、冴えない自分でいることが周囲に迷惑をかけないように、と考えて自信を持ち続けることは「大人としてのたしなみ」と言えるでしょう。

まとめ

「自分に自信を持つ」ということは、簡単なことではありません。あなたの身近にいる自信のある女性も、きっと過去には、自分に自信が持てずに鬱々としたことがあるはずです。身近な人だけでなく、テレビで見る女性芸能人なども見ている方は「いかにも自信満々だな、きっと生まれた環境が良かったのだろう」などと決めつけてしまいがちですよね。でも、人のことを四六時中、何年も見続けることはできません。人には人の悩みや葛藤があります。長い間それらと向き合ってきたからこそ、やっと「自信のある一面」を出すことができるようになったのではないでしょうか?自信がある女性も悩むことはあるし、気持ちが折れそうになることもあります。ただ、違うのは「自分を信じると決めている」ということではないでしょうか?

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