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早起きのコツ4選!すっきり目覚めるためのポイントを徹底解説!

社会人は基本的に9時ごろから仕事が始まるので、出勤時間は朝早くになることが多いです。なので、多くの社会人は毎日早起きと戦っています。

ですが、夜型生活が抜けず早起きが苦手だったり、帰宅が遅くなって早起きが辛い状況になってしまったりすることも良くあります。

もはや、どんな状況でも早起きできることは現代の社会人必須のスキルです。そこで本記事ではそんな「早起き」が出来るようになるためのコツについて紹介していきます!

早起きは会社員にとって嬉しいメリットが多い

実は、早起きは社会人にとっては非常にメリットが多いです。会社員にとって嬉しい早起きのメリットは大きく2つあります。1つは「やる気と集中力の向上」です。

人間は起床してから頭がフル稼働するまでに時間がかかります。起床時間が遅いと始業までの時間が短くなり、頭が十分に働かない状態で仕事を始めることになります。当然仕事へのやる気も集中力も上がらずパフォーマンスも下がってしまいます。

早く起きることで始業時間までに身体も頭も最高の状態に持っていくことができ、やる気・集中力ともに良い状態で仕事に向かうことが出来るのです。

もう1つが「時間の有効活用」です。働いていると自分がやりたい事をやる時間を取るのが難しくなります。早起きして朝の時間を自己研鑽や趣味の時間に充てることで有意義な時間を過ごすことができます。

また、早めに会社に出勤してメールチェックなどの仕事を片付けておくことで、始業後に仕事のスタートダッシュを切ることが出来ます。

このように仕事に大きなプラスになるメリットを得ることが出来るので、早起きは習慣化させることをおすすめします。

では、そんなメリットの多い早起きを出来るようになるためのコツを以下に解説していきます!

睡眠の質が早起きのコツ?意識したい睡眠前の行動2選

朝早く起きるためには、もちろん十分な睡眠時間が必要ですが、仕事によっては十分な時間の確保が難しい人もいるでしょう。ですが、睡眠時間が短くても睡眠の「質」を上げることで朝もすっきり起きることが可能なのです。

では睡眠の質を上げるにはどのようにすればよいのでしょうか?睡眠の質を上げるには前日の1日の行動がカギとなってきます。質の高い睡眠を摂るために1日どのような行動をとればよいのかを解説していきましょう。

朝~夕方は「日光浴」と「適度な運動」をしよう

睡眠の質を上げるために最も重要なのが起床後です。起床後はすぐに朝日をしっかり浴びるようにしましょう。朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、身体が活動状態に移行します。

加えて、睡眠を促すホルモンの分泌が止まるようになります。このホルモンは14~16時間後のちょうど寝る時間帯に再び分泌されるようになっています。そのため、朝日を浴びると夜自然に眠くなるようになるのです。

さらに睡眠の質もあげるためには適度な疲労も必要です。なので、毎日軽い運動を取り入れることをおすすめします。例えば会社からの帰りでジムに通う、1駅前で降りて歩いて家まで帰るなどの運動を生活に盛り込むとぐっすり眠ってすっきり目覚めることが出来ますよ。

夜はスマホなどの閲覧を避け、リラックスする時間を設けよう

睡眠の質を上げるために、夜に気をつけるべきことがあります。それは寝る前のパソコンやスマホの閲覧を避けることです。

これらの電子機器から発せられる光には「ブルーライト」という強い光が含まれており、その強い光を見ることで身体が昼だと勘違いし、睡眠を促すホルモンの分泌が抑えられてしまい眠くなくなってしまうのです。なので、スマホやパソコンは就寝予定の1時間前くらいには見ないようにしましょう。

逆に質の良い睡眠のためにやった方がいいことは、リラックスできるような時間を設けることです。ゆっくり入浴したり、心地よい音楽を聴いたりすることで自律神経がリラックス状態に移っていきます、リラックスすることで身体は自然と入眠しやすい状態に向かっていきます。

睡眠に向けた環境づくりを行うことで睡眠の質も良くなりますし、結果的に睡眠時間も早くなるので朝早く起きることが可能になっていきます。

早起きしたら二度寝は厳禁!二度寝しないコツ2選

睡眠時間が短くても早起きするためには睡眠の質が重要ですが、もう1つ早起きの際に怖いものがあります。それは「二度寝」です。

睡眠の質が高いとすっきり起きられる日が多いのですが、もちろんそうでない日もありますし、起床直後は「もっと寝たい」という気持ちが働いて、半ば無意識的に目覚ましを切って二度寝していた…という経験がある方も多いのではないのでしょうか?

二度寝を防ぎ、確実に起きるための目覚ましの使い方や起きる方法がいくつか存在しますので、最後におすすめの方法を紹介したいと思います!

目覚ましを複数かけ、目覚めたらとにかく立ち上がる

シンプルだけど効果的な方法が、目覚ましを複数かけておく方法です。1回だけだと消してしまった時に次の目覚ましが鳴らないので、念のための目覚ましをセットしておきましょう。

おすすめは起きたい時間の5分前と10分前に設定しておくことです。早めに目覚まし時刻を設定しておくことで予備の目覚ましで起きた時もタイムロスが発生しないようにします。

また、最近はスマホを使用する人が多いと思いますが、スマホのアラームには「スヌーズ機能」という二度寝を防止する機能が備えられているものが多いので活用してみましょう。

そして重要なのが、目が覚めたらとりあえず立ち上がることです。何とか起きても寝る姿勢のままだとすぐに寝てしまいます。目が覚めたら水を飲むなど朝一番にやることを決めておくと良いでしょう。

「○時に起きる」と念じながら寝ると高い確率で起きることが出来る

目覚ましと一緒にぜひ試してほしいのが「自己覚醒法」という起床方法です。この方法は、眠る前に目覚めたい時刻を強く念じたりつぶやいたりすることで、何故か本当にその時刻に目が覚めるという方法なのです。

オカルトっぽい方法ですが、実は海外では実践している人が非常に多く、調査結果を見ても成功率もかなり高いそうです。

自己覚醒のメカニズムはまだ完全には解明されていませんが、自己覚醒で起きた場合は脳の覚醒度が高いためすっきり目覚めることができ、仕事の能率向上も見込めるようです。

自己覚醒をうまく出来るようになれば快適に起きられるだけでなく仕事にも良い影響を与えますので、ぜひ実践してみて下さい。

早起きは三文の得!早起きを身につけて毎日を充実したものにしよう!

いかがでしたでしょうか?今の社会人は残業などで帰りが遅くなり、寝る時間が遅くなりがちです。早起きは非常に辛く、出来ることならやりたくないと思っている人が多いでしょう。ですが、社会人になった以上自身の生活の管理も自分の仕事です。しっかりと早起きのコツを学んで寝坊や二度寝で失敗しないようにしましょう。

「早起きは三文の得」と言いますが、実際にその通りで社会人にとってはメリットが多いことばかりです。今回挙げたように仕事のパフォーマンスが上がるメリットもありますが、何よりも早起きは規則正しい健康的な生活を手に入れるための第一歩です。

健康的な生活を身につけて仕事も生活も毎日充実したものにするためにも、早起きを身につけていきましょう!

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