ビジネススキル

お風呂で読書を楽しもう!お風呂読書を満喫する5つのステップ

読みたい本がたくさんあるけど読む時間が全然ない、机の上に本が高く積まれてしまっている。そんな悩みを抱えている方はいませんか。毎日忙しいビジネスマンには、なかなかゆっくりと本を読む時なんて取れないですよね。

せっかく買った本も、時間が経つと興味が薄れてしまって、いつのまにかどこかへいってしまった、ということがある人もいるかもしれませんね。

でも、もしかしたら本を読むためには、まとまった時間が必要と思い込んでいるのが問題なのかもしれません。実は、お風呂で快適に読書を楽しむことができるんですよ。

お風呂には毎日入る習慣があるはずです。そこに本を持っていくだけで、毎日本を読む習慣が作れますよ。たくさん本を読みたいと考えている人は、ぜひお風呂で読書を試してみてください。

お風呂で読書はとっても快適!お風呂読書を満喫する5つのステップ

お風呂で本を読みたいけど、本が濡れてしまわないか心配。どんな形でやればいいかよくわからない。いざお風呂で本を読もうと思っても、どうしたらいいのか、悩んで止まってしまっている方がいるかもしれませんね。

今までお風呂で本を読む習慣がない方は、戸惑って当たり前です。でも、お風呂で読書するというのは、とても簡単で快適なんですよ。準備もほとんど必要ありません。

お風呂でどうやって読書を満喫すればいいのか、5つのステップをご紹介しますね。これに沿って、楽しくお風呂で読書を満喫してくださいね。

どの本を読む?ゆったりとリラックスできる本を選ぼう

まずお風呂で読書するための本選びから始めましょう。あなたの今読みたいと考えている本を並べてみてください。そしてその中で、一番リラックスできそうな方を選ぶのがおすすめです。

お風呂の中でビジネス書などを広げてもなかなか頭に今入ってきません。お風呂はあくまでもリラックスする空間なので当たり前ですよね。せっかくなので、お風呂にふさわしい本を選ぶようにしましょう。

短めの小説や詩集、さらっと読める新書などがちょうどいいかもしれないですね。

あまり分厚いハードカバーの書籍は、お風呂では避けた方がいいので注意してください。小さめの本の方が、お風呂に持ち込みやすいですよ。

お湯の温度は38度から40度のぬるめに設定しておこう

あなたは、普段のお風呂のお湯の温度は何度に設定しているでしょうか。42度くらいの方が多いかもしれませんね。お風呂で読書をするときには、お湯の温度は、38度から40度程度の、ぬるめの温度に設定しておくようにしましょう。

熱いお湯にすると、湯気がたくさん立ち上るので、本が濡れてしまうことがあります。また、せっかく本を読むのであれば、ゆったりと楽しみたいですよね。ぬるめの温度に設定しておくことで、長い時間お風呂に入ることができるようになりますよ。

ぬるめのお湯で長時間お湯に浸かることは、美容と健康にも良い効果が得られるので、女性には特におススメですね。

本が濡れてしまわないようにタオルで包んでおこう

大切な本が濡れてしまわないように、必ず本をタオルに包んで準備しておきましょう。ジップロックなど、袋に入れても構いませんが、ページをめくるのが少し難しくなってしまいます。また、わざわざ専用の袋を買うのももったいないですよね。

脱衣所にあるタオルで本を包んでしまえば、それで意外と十分なんですよ。お風呂で読書を楽しむためには、準備に手間がかからないことが大切です。タオルは必ず脱衣所にあるので、とても簡単ですよね。

また、タオルがあれば、手が濡れた時などに、すぐにふくことができるので便利です。本を選んだら、脱衣所に置かれたタオルでさっと包んでおいてくださいね。

まずは身体を洗って、お風呂に浸かる準備をしよう

本が準備できたら、いよいよお風呂で読書だ!と、いきなり本を持ってお風呂に入ろうとしていませんか。湯船に浸かる前には、まず体を洗ったり、髪の毛を洗ったりしますよね。その時に、本を一緒に持ち込んでしまうと、間違ってシャワーのお湯が本にかかってしまうかもしれません。

いくらタオルに包んでいるとはいえ、これでは本が濡れてしまいますよね。本を読みたいとわくわくする気持ちを抑え、本は一旦脱衣所に置いて、まずは湯船に浸かる準備をしてください。

きちんと体を洗ってすっきりしてから、ゆっくりと本と向き合う時間を楽しんでくださいね。

お風呂のふたを半分だけしめて、その上に本とタオルを置いて楽しもう

きちんと体を洗うことができたら、いよいよお風呂の中で読書をしましょう。お風呂の湯船のふたをセットし、半分だけ閉めるようにしてください。そして、その上にタオルに包んだ本を置きましょう。

もしも、お風呂のふたが少し水滴で濡れているようであれば、タオルでその部分をさっと拭いておいてくださいね。

お風呂の蓋を半分だけ閉めておくことで、お湯の保温効果も高まります。ぬるめのお湯につかりながら、ゆったりとお風呂自体も楽しむことができますね。

あとはあなただけの自由なリラックスの時間です。温かいお湯に包まれながら、素敵な本を楽しみましょう。

髪から滴る水滴に要注意!髪はまとめてタオルを巻いておこう

お風呂に入って髪の毛を洗った後に、普段であれば、そのまま髪の毛を気にせずに湯船に浸かりますよね。

でも、本を読むときは髪から水滴が滴ってしまうので、注意が必要です。せっかく本を読んでいるときに、ぽたぽたとしずくが落ちてくると困りますよね。

そんな水滴を防ぐため、髪はきちんとまとめて、タオルを巻いておくようにしましょう。適当に巻いてしまうと、途中で崩れてきてしまうことがあるので、できるだけきっちりセットしてくださいね。

こうすることで、あなたの大切な本を水滴から守ることができますよ。ぜひ忘れずに髪はタオルで巻いておきましょう。

本に集中しすぎてのぼせてしまわないように気を付けよう

できるだけぬるめのお湯の温度にしていても、あまりに長時間お風呂に浸かっていると、のぼせてしまうかもしれないので気を付けてくださいね。こまめに水分補給することが大切です。

また、本に集中すると、いつの間にか時間が経ってしまって、驚くことがありますよね。気づいたら23時間も経っていた、という経験がある人もいるはずです。できるだけ時間が分かるように、お風呂に一緒に時計を持ち込んでおくのもおすすめですよ。

せっかくの楽しい時間が台無しになってしまわないように、自分の体調を見極めながらお風呂での読書を楽しんでくださいね。

まとめ

時間がなくて本が読めない、 読みたい本がたくさん溜まっている。 そんなふうに悩んでいる方は、お風呂で読書するのがおすすめです。

まずは、できるだけリラックスできる小さめの本を選びましょう。お風呂の温度は、ゆるめに設定しておきます。そして、本はタオルで包んで脱衣所に用意しておきましょう。体や髪をきれいに洗ったら、頭にタオルを巻いて水滴が落ちるのを防止しておきます。お風呂のふたをセットし、半分だけしめたら、その上にタオルと本を置きます。

そうすれば、あとは、ゆっくりと読書を楽しむだけです。本に夢中になりすぎて、のぼせてしまわないように注意してくださいね。あなたのお風呂時間が、素敵な読書時間に変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

あわせて読みたい!